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コラム

新型コロナワクチン接種は、強制ではありません! 副反応の情報をしっかり取って判断しましょう!

2021.06.09

今日のテーマは、現在政府が進めている新型コロナワクチン接種について考えていきます。
医療従事者は、ほとんど終わり、現在65歳以上の高齢者を中心に接種が進められていますが、厚生労働省が発表している副反応による死亡者(接種から概ね1週間以内)は、令和3年2月17日から5月21日までの集計で85名ですが、すべて、因果関係不明又はなしという評価になっています。高齢者の死亡が多い訳ですが、ワクチン接種が契機となって体調を崩された方が多いように思われます。

この85名という死亡者数は、接種者全体からみると、微々たるものということになりますが、厚生労働省に報告されない件数がかなりあると推測され、予断は許さない状況かと思います。

ここで、今回の新型コロナワクチンの中身について考察していきます。

対象者に配布された説明書を見ていきましょう。

20210609_新型コロナワクチン予防接種についての説明書

以下は、説明書からの引用、転記になります。

ファイザー社製のワクチンの特徴について、以下のように書かれています。
「本剤は、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンであり、SARS-CoV-2のスパイクたんぱく質(ウイルスが人の細胞に侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだ製剤です。本剤接種によりmRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され、このスパイクタンパク質に対する中和抗体ができ、細胞性免疫応答が誘導されることで、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。

以上の記述から、理論上は、感染症予防効果が期待できるとしているものの、実際のワクチン接種後の効果については、日本及び世界の接種後の状況を十分観察しながら検証していかなければならないと考えます。

そして、本剤の成分ですが、以下のようになっています。
有効成分:トジナメラン(ヒトの細胞膜に結合する働きを持つスパイクタンパク質の全長体のコードするmRNA)
添加物:ALC-0315 (脂質のひとつ。mRNAを取り込む機能をもつ。)
ALC-0159(脂質のひとつ。ポリエチレングリコールの誘導体。mRNAを被覆する機能を持つ。界面活性剤。)
DSPC (脂質のひとつ。脂質ナノ粒子の構成要素の一つ)
コレステロール(脂質のひとつ。脂質ナノ粒子の構成要素の一つ)
塩化カリウム、リン酸二水素カリウム、塩化ナトリウム、リン酸二水素ナトリウムニ水和物、漂白白糖

このうち、ALC-0315、ALC-0519、DSPCは人体には有害な脂質と言われています。これらは、アレルギー性反応や急性毒性を引き起こす物質です。注意が必要です。

この説明書には、副反応として、「主な副反応は、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。またまれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフラキシーがあります。なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医又はかかりつけ医に相談しましょう。」 となっています。

ネット上では、いろいろな副反応や接種後の死亡例が多数挙げられています。マスコミや周囲の同調圧力に屈することなく、冷静に判断し、接種するかどうかを自身でしっかり判断しましょう!

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