コロナ時代において免疫力を高める生き方とは?|浜松の社労士事務所

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コラム

コロナ時代において免疫力を高める生き方とは?

2020.05.12

新型コロナウイルスがいつ収束するか分からない中、どう生きていったらいいのか悩んでいらっしゃる方もいると思いますが、このウイルスに負けない免疫力をつけるには、どうしたらよいでしょうか?  バランスのとれた食事や適切な運動、7時間~8時間の睡眠など一般的に言われていることの他に、「人生に関しての考え方」をもう一度整理してみませんか。そこに大きなヒントがあるはずです。

(1)病気になる人とならない人の違いは何か?
一般には、「生活習慣」とか「運動不足」「ストレス」などが原因で病気になると言われていますが、それも病気の要因に違いないと思いますが、『病気になる人は、病気になる考え方・人生観を持っている』という説が有力です。

まず、「自分はなんのために生きているか? 自分の人生の目的は何か?」と自問自答してください。

 

この設問に答えられましたでしょうか? 自分の生きている意味、自分自身の価値を再度認識してみましょう。自分の理念、ミッション(使命)と言っていいかもしれません。これが明確であって意識的に生きていれば、病気になる確率はかなり低くなると思われます。

例えば、「精神疾患で障害を持つ人が増えている中で、少しでも精神疾患になる人を減らすように情報発信をし、病気をなくして人々を幸せにする」ことを目的に行動していく、など。

そして、自分の価値について、主体的に判断し行動することが必要です。決して他者の評価を気にして行動してはいけません。
坂本龍馬のことばに、こんな名言があります。「世の中の人は、なにをぞ言わば言え。我がなすこと、我のみぞ知る。

 

逆に病気になりやすい人は、どんな人でしょうか?

生きる目的がはっきりしていない人、自分と他人を比較して一喜一憂する人、他人との人間関係にしこりがある人、自分ができない理由を他人が悪い・社会が悪いとすべて他者が原因だと信じている人、自己肯定感の低い人、自分は生きる価値がないと思っている人、自分は犠牲者だと思っている人、他人の人生を生きている人、長い間深い恨みを持ち続けている人、ぶつけどころのない怒りをもっている人、と言われています。

言い換えれば、勝ち負けの基準で行動したり、問題を回避するために行動したり、感情を内に秘めてため込んだまま対応していると、ガン、白血病、うつ病、糖尿病、統合失調症、認知症、脳梗塞、脳腫瘍、子宮筋腫、腎臓結石、発達障害など、様々な病気の原因になります。

 

「新型コロナウイルスに感染したくない」「死にたくない」と不安を増殖させていると、逆に心筋梗塞、脳梗塞、腎臓疾患に見舞われることになります。

 

(2)免疫力を上げるためにはどうすればよいか?

今までの自分の生き方を反省、整理し、心を調整し、本来の自分の生き方をとりもどしましょう。自分の生きる目的を明確にし、それに向かって前に進んで行きましょう。

仮に病気になったとしても、「病気を治そう」とか「病気と闘おう」とは思わずに、病気になった背景、原因を考え、理想の自分と現在の自分とのズレを修正して、病気を持ったまま、人生の目的に向かって歩みましょう。その過程で、病気は自然と治癒していくはずです。

苦痛回避型の思考パターンではなく、目的志向型の思考パターンへ切り替えよう。

例えば、「貧乏になりたくない」という思いではなく、「私は月〇〇万円稼ぐ人間になる!」という思考に切り替えます。
「新型コロナウイルスに感染したくない」「死にたくない」という思いから、「私の人生の目的は〇〇だ。そのためには、そんな病気にかかっている暇はない」という考え方に切り替えます。

他者原因型の思考パターンから、自己原因型の思考パターンに切り替えよう。

「自分が成功できないのは、社会が悪い」という信じ込みから、「自分がまだ成功できていないのは、自分に何か足りないものがあるはずだ。それを解決して実行していく。」という考え方に変えていきます。

受け身型の思考パターンから、主体行動型の思考パターンに切り替えよう。

「人から言われたから、行動する」から、「自分で考えてみて、やりたいから行動する」に切り替えていきます。

 

以上のようになります。生きる目的を明確にし、そこから行動していきましょう。自分の人生を生きることで、病気になる確率は大幅に減少することになると思います。

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