レプリコンワクチン(自己増殖型mRNAワクチン)の危険性を考える!|浜松の社労士事務所

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コラム

レプリコンワクチン(自己増殖型mRNAワクチン)の危険性を考える!

2023.12.22

今日は、最近の新聞等のマスコミで報道されているレプリコンワクチン(自己増殖型mRNAワクチン)について考えます。アメリカの企業が開発し、日本のMeijiSeika ファルマが製造販売するとのことです。その原液は、福島県南相馬市にあるARCALISの工場で生産するようです。これは、従来の10分の1程度の量で効果があり、理論上は副反応が少ないとされています。

このレプリコンワクチンに関し、かなり専門的ですが、分かりやすい動画がありますので、まずは以下をご覧ください。

これによれば、従来はスパイク蛋白のmRNAだけを脂質ナノ粒子に包んでいたのですが、レプリコンワクチンでは、スパイク蛋白に加えてそれを複製するmRNAを導入しており、スパイク蛋白が自己増殖して数が増えていくということになります。ということは、微量のワクチンで多量かつ長期に抗原(スパイク蛋白)を作り出せるということで、より多くの抗体産生を見込めるということのようです。

しかし、より多くのスパイク蛋白が血液中に拡散し、脳をはじめ、腎臓、脾臓、卵巣、肝臓などの各種臓器に取り込まれ、体の不調や各種の病気を作りだすのは、従来のmRNAワクチンと同じで、このレプリコンワクチンではそれを上回る有害事象や副反応が起こる可能性をはらんでいます。

次に、東北有志医師の会が動画を発信していますので、以下のご覧ください!

東北有志医師の会の関連動画(レプリコンワクチン絶対反対)

この動画の中で、東京理科大学の村上康文名誉教授は、以下のように言っています。

●mRNAワクチンは、ウイルス由来の抗原を細胞内で産生するのが問題である
・mRNAが導入された細胞は、感染した細胞として免疫系から認識される
・感染細胞として認識された細胞は、免疫系の攻撃を受け細胞が殺傷される
・やがて抗体は、IgG4に変化し、免疫寛容が起きてウイルスの除去が困難になる
・最終的に免疫を高めずに免疫を抑制してしまう

●レプリコンワクチンとは、mRNAが細胞内で増殖するタイプのワクチンである
・細胞内には、mRNAを複製する酵素は存在しないため、mRNAからmRNAを複製する酵素の遺伝子を抗原遺伝子(スパイク蛋白)と一緒に細胞内で発現させる

●レプリコンワクチンの狙いとは、以下の通り
・接種する量を減らすこと
・接種する量が減れば、副反応が減るかもしれない
・スパイク蛋白を長期間持続的に供給することで、抗体の結合力を高める

レプリコンワクチンの問題点は、
従来型のmRNAワクチンと同様に、抗体は、IgG4化されてしまうため、免疫が抑制される
スパイク蛋白の産生停止のブレーキがなく、いつまで産生されるか分からない
エクソソーム(微粒子)に内包されて、他の細胞に伝播される可能性がある。つまり、息、唾、母乳、汗などを介して人から人へ伝播する可能性がある。

以上となります。

このような危険なレプリコンワクチンを打たない人が増えることを切に望みます。

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