障害年金について|浜松の社労士事務所

0535287125

【営業時間】9~18時 ※土日祝休み。電話対応は可。

お問い合わせ

障害年金について

障害年金とは?

障害年金とは、病気やケガなどの障害によって日常生活が制限を受ける場合に、その制限の度合いに応じて、その者の生活保障を行うために支給する年金給付になります。
又、障害年金は若くても受け取れ、障碍者手帳の支給とは関係なく支給されます。

障害年金に関する用語解説

受給要件を説明する前に、重要な用語について解説します。

(1)発病日

一般的には、自覚症状が認められたとき、または、自覚症状がなくとも検査で異常が発見されたときが発病日となります。

(2)初診日

障害の原因となった傷病について、初めて医師・歯科医師の診療を受けた日を言います。

(3)障害認定日

原則として、「初診日から起算して1年6ケ月経過日、またはそれまでに治った日(症状固定日)のいずれか早い日」を言います。但し、この障害認定日には、特例があり、以下の日が1年6ケ月経過日より前にある場合は、その日が障害認定日になります。

★20歳前に初診日がある場合の例外
・初診日から1年6ケ月を経過した日が、20歳前である場合は、20歳に到達した日、20歳後にある場合は1年6ケ月経過日となります。

(4)障害基礎年金

初診日に国民年金加入中の者、または60歳以上から65歳未満で国内居住の者が、病気やケガで障害を負った場合に支給される障害年金。1級と2級がある。20歳前に初診日がある者(厚生年金加入者を除く)も支給の対象になります。また、18歳年度末(高校卒業前)までの子供がいれば、子の加算があります。

(5)障害厚生年金

初診日に厚生年金加入している者(会社員や公務員)が、病気やケガで障害を負った場合に支給される障害年金。1級、2級、3級、障害手当金がある。配偶者がいれば、配偶者加給年金が付加されます。初診日に厚生年金加入中で65歳未満の国内居住者で1級又は2級の障害等級に認定されれば、障害厚生年金だけでなく障害基礎年金も受給可能です。

詳しくはこちらへ

障害年金に関する新着記事

第20回浜松まちゼミで、ZOOMによる年金講座、改正相続法講座を開講します!
老齢基礎年金を繰り上げても、障害年金を受給できる場合とは?
発病日や初診日が昭和61年3月以前の場合は、障害年金が請求できないこともあるってホント?障害厚生年金の発病日主義と谷間の障害基礎年金について
不安障害・適応障害は、なぜ障害年金の認定の対象にならないのか?
日本で働く外国人が死亡、その時母国にいる家族は、遺族年金をもらえるのか?
障害認定日の遡及請求において、診断書1枚で請求できる場合とは?

障害年金に関する記事一覧

pagetop